こんにちは。
津田智有です。

起業をしようと考えているサラリーマンの方に起業成功へのヒントをお伝えしています。

今日は、起業のための
時間を確保するのに必要な魔法の言葉の1つ目

「いつやろう」

について考えていきます。

上司の常套手段「なる早で」

サラリーマンをしていると

「今日は、あの仕事をしよう」

久しぶりにやる気を出して、
通勤電車の中、心に決ても会社についてPCを開くと、新着メールの山、

そのメールを処理するだけで、半日が過ぎ、
午後イチでやろうと思っていたら、
昼食の時、上司から、

「なる早で!」

と仕事を振られ、気づけば、もう退社時間。

もちろん、頼まれ仕事も終わるわけもなく、気がつけば、21時前・・・。

今日は、仕方ない帰ろう・・・

そんな日は、自分は何を会社でしていたんだろう。
俺って、仕事ができないやつなんじゃないか。
自分を責めてしまう。

私も、そんな日の連続でした。

乗務員を監督する仕事をしていた頃の話です。

今日は、あの書類を作ろう!と
意気込んで出勤するも、いきなり出勤早々、
上司から、

「これ、なる早でやっておいて」の一言。

あ~あ、自分の仕事は後回しか・・・
出勤そうそうやる気を削がれます。

そして、ラッシュ時間の対応が終わり、
ホッとしたのもつかの間、
列車の運転司令センターからのけたたましい電話の音。

これで、明日は帰れない、そんな嫌な予感が・・・。

電話を取ると事故発生の連絡。
しばらく列車の運転を見合わせるとのこと・・・。

わ~~~、自分の仕事、全く進まない!

この時点で諦めムード。

事務所内はざわつき始め、乗務員も、嫌な雰囲気を察知する。
いつ収束するのかわからないダイヤ乱れの始まり。
こうなると、何にも事務仕事は手がつきません。

いつ、運転再開をするのか、

運転再開後、乗務員をどの列車に乗せるか、

列車の遅れはどうなるのか、

いつ、ダイヤ乱れは収束するのか・・・。

どうすれば、乗務員が早く帰れるようにしてあげられるか。

もう、自分のやろうとした仕事は手のつかないまま、
あっという間に時間が過ぎていく。

なんとかダイヤ乱れは収束するも、私の気持ちは、完全に意気消沈。

気がつけば、もう夕食の時間。

なんとか、夕食を短時間で平らげ、気を取り直して、
上司に言われた仕事を片付ける。

自分のやろうと思っていた仕事に手をつけるのが、22時過ぎ。

もうその頃には、集中するなんて言う気力もなく、
ただ、作成するはずの書類を、パソコンの画面に出したまま、
ぼーっと眺めるだけ・・・

ああ、また、これを明日の非番に残業で仕上げるのか・・・
また明日、帰れない・・・

そんな日が何日あったか。

当然、非番では、眠くて全く思うような仕事にならず、
雑用を頼まれたりして、一つも進まず帰ってしまうときもありました。

やろうと決めていても・・・

仕事でこれだけは、やろう!

と決めて出勤したはずのに、
なぜ、時間がないと思って何も手につかなくなってしまうんでしょう。

いきなり入る後輩からの相談
予想以上に多いメール対応
期限のある飛び込みの仕事
緊急対応。

もう、自分のやりたいことは全て翌日回し・・・。

ここまで、ひどくなくても、なぜ、しようと思った仕事が
全くできないのでしょうか?

それは、その仕事の何を
いつやるかを決めていないから。

いや、決めているよ~、

なんて声も聞こえそうですが、実は、仕事をうまく進めるにははコツがあるんです。

仕事をしよう!と思っても、
どこから手をつけていいかわからないような
大きな仕事はできませんよね。

もちろんいつもやっているルーティーンな仕事なら、できるかもしれません。

でも、会社であまりやったことのない仕事や、起業の場合、初めてすることを、大きな塊のまま、
予定表に書き込んでも手をつけられません。

例えば、ブログを書く、という計画だけ立てて
予定表に書いても、
仕事のたくさんある忙しいあなたは、
会社から帰ってきて、パソコンの前に座ることはできても
ブログに手が付けられません。

やること細分化!!

作業を進めるために、そこにはコツがあります。

やりたいことや
作業ができるようになるために
ちょっと例題を出してみましょう

例えば

最近、疲れているから、温泉に行って、疲れを取りたい。

そんなことを思い浮かべたとします。

でも、温泉に行きたい!と
言っているだけでは、
温泉に行くことはできませんよね。

温泉に行くために、どんなことをしなければならないでしょう

インターネットでどの温泉が人気があるか

美味しいものは何か

予算は、どれぐらいにするか

いつ行くのか

休暇を取るのか

誰といくのか

往復は車で行くのか

列車で行くのか

バスで行くのか

現地に着いたら、

どんなアクティビティーがあるのか

予約はネットか旅行会社か電話か・・・

などなど、

することを書き出してみましょう。

そして、これらをいつやるか決めるのです。

今日はどこの温泉に行くかを決めるための情報誌を買いに、本屋に寄って帰る

明日は、宿を決めて、その周辺のアクティビティを調べる

などなど、

こんな風に「温泉に行きたい」

という気持ちを細分化して温泉に行けるように
やることを明確化していくとで、
やりたいことが着実に叶っていきます。

起業をするときも一緒。

起業がしたいといているだけでは、まず、起業ができません。

今日は起業のための情報発信をする!

と予定表に書いたとしても、それでも実行するのは至難の技。

情報発信のために、何をいつやるかを決めることが大切です。

例えば、発信する情報の骨子を考える

タイトルを決める

どんなSNSを使うかを決める

情報発信の文章を考える

添削をする

何時に、公開する

などなど、

もっと噛み砕いて、小さく仕事を分けることで、
何をいつやるかの計画を立てやすくなるのです。

それでなくても、
ダブルワークで、
サラリーマンもやっているあなたが、
ヘトヘトで会社から帰ってきて、
起業のための長い時間を平日に取るのは、
難しいですよね。

だから、
少しでも進んでいるという実感を得るためにも、
やるべき項目は小分けにして
取り組んではいかがでしょうか?

私も、やることが大きいままだと
何も手につかなくて、
時間を無駄に過ごしてしまったことも
数知れずありました。

実は、こんな簡単なアイデアも、
自分でで発見しようとすると
半年かかるなんてこともあります。

なんだかんだ言っても
やったことのある人に聞くのが
一番手っ取り早いと思うんです。
私も色々苦戦した経験がありますので、
もしよかったらウェブセミナーのURLをつけておきますね。

あなたのちょっと先行く応援団。
独り働き方改革コンサルタント津田智有でした。

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