こんにちは。
津田智有です。

起業をしようと考えているサラリーマンの方に
起業成功へのヒントをお伝えしています。

今日は、起業に必要な魔法の言葉3つ目

「帰ります!」

について考えます。

辛い毎日・・・

毎朝、出勤のために
乗らなければならない電車ギリギリの時間に
なんとか重い体をなんとか起こして、
朝食もそこそこに、
もちろん未来のことなんか
考える余裕もパワーもなく・・・

会社に行きたくない

なんて考えないように、
ただただ、いつもの駅までの道を下を向き、
今日起こりそうな、最悪な状況を思い描きながら歩き、

なんとか、満員電車に体を押し込み、
いつもの会社の最寄駅にヘトヘトの状態で到着。

いつものデスクに座り、同僚との挨拶もそこそこに、
P Cを開ければ、処理しなければならないメールが山ほど・・・

お昼前までには、
そのメールを片付け、自分の仕事にやっと手をつけられると思って、
ホッとしているうちにお昼のチャイム。

会社の近くの食堂に
上司や同僚とお昼を食べに行くも、

今日は、軽くそばでいいかな~と
思っていたら、
上司が、

「がっつり中華に行くか??」

の一言に、
「あッハイ」
と言ってついて行く。

ああ、食い過ぎた・・・

午後の仕事は、
食べたくなかった中華料理のせいか、
胃が重い気がして、集中できず。
結局、残業決定。

気がつけば、20時を回っている。

これはまずいと思い、
気を取り直して21時過ぎには、
なんとか、会社を出るも
結局、家に着くのは22時。

子供達は、すっかり寝息を立てていて、
嫁さんとの会話もそこそこに、
夕食をとって、
シャワーを浴び、
夜のニュースをぼーっと眺め、
0時過ぎには、布団に入る。

ああ、今日も、起業のための行動をとることができなかったな~、

あれだけは、手をつけようと思っていたのに・・・。

心の中で、そんなことをつぶやき、眠りにつく・・・

こんな日もありますよね。

私もそんな状態の時期がありました。

列車の乗務員を監督する仕事をしていた頃。
宿泊勤務がもうすぐ終わる、あと30分ぐらいで帰れる。

そんな時に、起こるんです。

朝のラッシュのダイヤ乱れが。事務室に流れる無線で
どの辺の列車が遅れ始めたかがわかり、刻一刻と状況が変化していく。

多くの列車が遅れてくると、乗務員の手配も予定通りにいかなくなる。

これで、今日も帰れない。

そして、昼前10時ごろには帰ろうと思っていたのに、
結局、帰るのが13時を回っている。

そして、非番で、
頑張って残ってくれた乗務員に「ありがとう」の声をかけ全員を帰した後、
やっと帰れる。

と思ったら、

同僚から、
「ダイヤ乱れの対応、頑張ったから、お疲れ会をしよう。一杯だけ飲んで帰ろう。」

お昼も食べずに対応してお腹はペコペコ、
一杯だけなら・・・と思い、ついつい食事という飲み会に参加。

ちょっとのつもりが気がつけば、気がつけばもう16時・・・・。

睡眠不足のほろ酔いで、家に帰って来れば、もうヘロヘロ。
あとは、ただ、寝るだけ、そんな日々が数え切れないほどありました。

疲れてボロボロになると、本当に何も考えられない、

そんな状態でした。

ただ、息を吸って吐いているだけ。

何のために生きているか、

わからなくなる。

ああ、また何もできないで

寝ちゃうのか。

これじゃ、

いつ会社を辞められるかわからない。

そう思いながら寝床についても、

いい夢を見られるわけもなく

朝を迎えます。

魔法の言葉。帰ります!

そこで、必要なのが

魔法の言葉

「帰ります!」

の一言

でも、そんな簡単に言えるようになれたらなぁ・・・。

「帰ります!」

と言って退社時間にきっちり帰る。

そのためにはどうするか?

一つ目の魔法の言葉を使って
いつ帰ろう!?を決める。

朝起きた時点で、または、デスクに座った時点で、

今日は、18時に帰る!

と決めてみてはどうでしょう

そして、出社したら、きっちりどうやったら、それができるかを考える。

これに慣れると、だんだん決めた時間に
仕事が終わるようになるんです。

不思議ですよね。

きっちり退社時間に仕事が終わっても、
ここで、さくっと帰れないのがサラリーマン。

周りは
あなたの仕事の仕方が変わったなんで、思っていません。

残業代を稼ぎたい同僚や、
タバコの時間を取りすぎた上司、
まだ仕事を覚えきれていない新人君は、
退社時間になっても、全くデスクから動こうとしない。

そんな状態で、

「帰ります」を

言えればいいんだけど、それは無理かもしれません。

それなら、今までよりもちょっとでも
早く帰れるように、
防護線を張っておくのはどうでしょう。

例えば、

お昼の休憩の時、上司に、嫁さんが調子悪いんで・・

とか、

子供の誕生日なもんで。

友達と予定を入れたんで。

などなど、色んな言い訳をしっかり考えておく。

それによって、いつもは3時間も残業していたのが、1時間ぐらいで帰れるようになったり、それこそ定時で上がれるようになったりするかもしれません。

何を優先するのか。

それでも、なんとなく帰りづらい。

いつも9時過ぎまで仕事をしていたのに帰ってしまう罪悪感がある。

周りの目も気になるし、

何より、仕事ができないやつだと思われるのも、

いやだ。

そんな風に感じるならば、会社では役者を演じきりましょう。

もう、起業をしてゆくゆくは独立しようと思っているなら、
会社の仕事と起業の作業、
どちらを優先しますか?

起業の時間を作るため、自分の配役は、
すぐ帰ってしまう人を演じることだ。

仕事を時間通りに終わらせる役だ。

空気を読まない天然社員の役だ。

そう思って、

「じゃ、帰ります」

と言ってさっさと、会社の建物から、脱出してはいかがですか。

もちろんこれも、すぐにいい役者になれることはないかもしれません。

でも、職場から、1秒でも早く、脱出することで、
あなたの人生を変える時間を確保できるのです。

前回お話しした

「どうしたらできる」

で出てきた答えを実行に移す。

それが、あなたの人生を変えることになりますよ。

こんな臭い演技をしようとすると結構勇気がいることもあります。

こういうことは、トライしたことのある人に聞くのが一番手っ取り早いと思うんです。

お伝えしたように私も帰るのに色々言い訳をした経験がありますので、
もしよかったらウェブセミナーのURLをつけておきますね。

あなたのちょっと先行く応援団。
独り働き方改革コンサルタント津田智有でした。

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